DIYワークショップ「お部屋の壁をカッコよく塗装しよう!」

DIYワークショップ「お部屋の壁をカッコよく塗装しよう!」

WeCompass 大正・港エリア空き家活用協議会主催の

DIYワークショップ「お部屋の壁をカッコよく塗装しよう!」に講師として参加してきました。

講師は左からながやRの船長こと小笠原親秀、中山雄介さん、新子恵一さんです。

他の講師の方の説明をしますと、中山さんはSHU建築代表。カフェや居酒屋などお店をたくさん手がける設計・施工会社の社長です。

新子さんはエイジング屋。壁や天井や家具などを古いニュアンスを出すことで、建物により深みを与えるアーティストのようなお仕事です。

この3人でデニムのような壁の塗装に挑みました。

しかも自分たちでやるのではなく、素人の参加者にやってもらうというなかなかチャレンジングな試みです。

デニムの繊維の質感を表現するため、塗料や塗るための道具を試作し、実験を繰り返していました。

塗装開始

きちんと習得いただきたいため、講師陣で手とり足とりお教えします。

塗料大好きな私は、ハケの特徴や使い方のコツを伝授します。

エイジング、ニュアンスのある塗装をつくりだす新子さんのプロの技を体験できるのはなかなか貴重です。

すごい集中力で同じテイストで壁一面を塗るのではなく、デニム地の継布のように仕上げていきます。ブロックとブロックが重なり合うところで濃淡が生まれていきます。

デニムぽさを出すために糸が紡がれているようなスジをつけたり。拘りですね。

途中、テレビ取材も入っていました。

そして完成した様子がこちらです!!

様々なプロの技術を施工している生の現場でみれるという貴重な体験ができ、講師として参加させていただきましたがまるで参加している側のような気持ちでワクワクしました。

参加者の皆様、関係者の皆様、お疲れ様でした!

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